The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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遅れ馳せながら初釣り 

今年はまだ一度も海に行けず悶々とした日々を送っていましたが、金曜日の仕事後にようやく初釣りに行くことができました。昨年の納竿釣行は、片足水没&両掌が傷だらけという散々な結果でしたが、2009年最初の釣りは一体どうなるでしょうか?

21時前に、昨年末に豆アジをキャッチした由良の漁港へ到着。途中の峠の温度計は3度を指していたが、北西風がきつくて肌寒い。まずは実釣開始前にお酒を奉納。昨年と同じく紀伊国屋文左衛門を海に注ぎ、波止に正座して安全と豊漁を祈る。
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カイロを全身にペタペタ貼って実釣開始。かなり灯りがきつい場所なので、ストレンジャーのクリアカラーをチョイス。筏の際に打ち込みゆっくり目のリフト&フォールで反応をうかがうと、1投目から豆アジらしき小突くようなアタリがある。とりあえずは1匹ということで、根気良く攻め続けると5投目でヒット。今年の初物は腐れ縁のアジ。
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その後しばらく、漁港内のポイントを移動しながらロッキースラッグや自作ワーム、メバダンゴなども試してみたが、同じようなサイズの豆アジが単発で釣れるのみ。やはり良型アジは沖へ散ってしまったのだろうか。23時を前に、納竿釣行で良型メバルが釣れた捨て石場へ移動する。

再びストレンジャーをセットし、ブレイクラインの少し沖にキャスト。横風を直接受けるのでフォールさせ辛いが、ふらふらと中層を漂っているイメージで動かしていると、程なくしてグイッとメバルのアタリが伝わってきた。根から引き離し慎重に抜き上げると、20cmオーバーのまずまずのサイズ。
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さらに、テトラにぶつかった波が不規則に沖へ流れているポイントがあったので、一投必中のつもりでミートネールを打ち込むと予想通り1投目でヒット。フォールからの巻き始めでガツンときた。さっきのメバルよりグイグイ走るのでちょっとあたふたしてしまったが、じっくり弱らせてごぼう抜き。
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正体は24cmの青メバ。これぐらいのサイズが連発すれば楽しいのだが、結局この2匹だけで沈黙。ハードルアーを含めいろいろ投げてみたが、月が雲に隠れたり海を照らしたりと光量が目まぐるしく変わり出したせいで、食いが落ちてしまったようだ。ここで一気に幽霊テトラまで移動することに。

月夜名物のタヌキの飛び出しをかわしながら峠道を南下。20分ほど走って到着すると、北西風がかなり弱まっている。安全を考えて内向きの波止で竿出し。自作ジグヘッドにロッキースラッグをセットして遠投し、カウントダウンする。白い常夜灯の灯りがかなりきついが、底すれすれで微妙なアタリが来る。

寒さで手がかじかんでいたものの、必死に合わせのタイミングを図っていると運よくフッキング。これは豆アジではなさそうだ。ロープに巻かれないようオープンエリアに誘導すると、白銀色の魚体が左右に走るのが見えた。口切れに注意しながらゆっくり抜き上げると久々の20cmオーバー。
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サンスンでさらに1匹追加し、ニードルリアルフライやメバーム、ミートネールも試してみたが、惜しくもフッキングさせることが出来なかった。そうこうしているうちに夜明けが近づいてきたので、再びさっきのメバルポイントへ戻る。

最後にハードルアーでメバルをキャッチするべく、ワンダーやアイスジグを繰り出したが、どちらもヒットしたのに抜き上げ時にバラシ。詰めの甘さは今年も相変わらずか? そんな自分に苦笑いしながら7時に納竿。
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という訳で、初釣りはまずまずの釣果でした。今年も無事故・無違反・家内安全?で釣りを楽しみたいですね。


日時:
2009年1月16日(金)21:00 ~ 17日(土)07:00

釣果:
メバル22~24cm 2匹、アジ21~22cm 2匹、豆アジ10匹前後

タックル:
オリジナルロッド(ブランク:ST.CROIX 3S70ULM2)+バイオマスター1000

ヒットルアー:
ビバ(Viva) ミートネール 2.5inch #021 シュリンプグロー、ストレンジャー、ロッキースラッグ、自作ワーム、メバダンゴ
[ 2009/01/17 20:54 ] メバル | TB(0) | CM(13)

タダでは終わらない男祭り 

本年の納竿釣行は、年の暮れも押し迫った29日に久々の男祭りで締めくくることになりました。

19時に由良に集合予定だったが、仕事が早い目に終わったので17時半頃に現地入り。まだ完全には暗くはなっていないが、波も無く穏やかでアジもメバルもいけそうな感じ。23日に入手したばかりのオリジナルロッドにバイオマスター1000をセットし、ママワームシラウオをキャスト。

7フイート以上のロッドの長さと1.5gのジグヘッドの重さと相まって、実に気持ち良く飛んでいく。ところが、沖の低層を中心に幅広く攻めてみたが特に反応はない。ならばと、目の前2,3mほどにある捨て石の際に打ち込んでネチネチ攻めてみると、ほどなくしてコツンと小さなアタリが。
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試し斬りの最初の獲物はアジ。こんな小物でもアタリは取りやすいしファイトも楽しい。オリジナルロッドはなかなかの優れものだ。その後、完全に暗くなってからはメバダンゴで同様に攻めてみると、フッと消え去るようなアタリの後、待望のメバルがヒット。22cmほどだが、久々のサイズなので素直に嬉しい。
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自作ワームやハードルアーを試しているうちに約束の時間になったので、集合場所にて釣り男さんと合流。ところがポイントには先行者が居るので、隣の漁港に移動して足場の良い波止でのんびりアジを狙うことに。ここでメバシラッシュを使っている釣り男さんにいきなりヒット。
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冬が深まるにつれサイズがかわいらしくなってきたが、この後もポツポツと小アジがヒット。私も負けじとロッキースラッグを遠投し、フォール時の反応を拾うことに集中して数匹キャッチ。たまにヘチ際を攻めると、小メバも相手してくれる。
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しばらくして、ソニックさんと会社の同僚の方が合流。さあ、ここからが男祭りの本番だ。ソニックさんはマイクロソフトルアーを使い、いきなりガシラをゲット。
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続いてメバルもキャッチ。仕事が早いですなあ。仕掛けやタックルもいろいろ工夫されているので、見ていて楽しい。
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この後はアジも混じったがサイズの伸びが期待できないので、別の漁港へ移動する。ここら辺りまでは比較的テンションの高い私。遠投リグを操って沖のシモリを攻め続ける。潮が動かず魚の活性も低そうだが、過去に大物の実績がある場所なので油断はできない。

そうして足取り軽くテトラを移動していると、突然体のバランスを失い・・・。

???と思っているうちにテトラの隙間に転落(涙)。頭や腰を打たなかったのは幸いだが、手が傷だらけになってしまった。ついでに、釣り男さんのライトに照らされ、まるでスポットライトを浴びているような気分になってしまった(嘘)。

毎回タダでは終わらない男祭りだが、まさか自分が体を張ったギャグを提供してしまうことになるとは(笑)。これにて2008年納竿釣行はあっけなく終了。次のポイントを求めて北上する3名に、ずぶ濡れの格好でエールを送る私(爆)。厄払いが完了したと前向きに解釈しておこう。


2008年は何度もご訪問していただき、誠にありがとうございました。これからも、いろいろな方と情報交換したりお笑い釣行?を楽めたらと思います。2009年もどうぞよろしくお願いいたします。
[ 2008/12/30 10:03 ] メバル | TB(1) | CM(13)

混み出す前に釣行 

2日(金)は早い目に仕事が終わったので、GW渋滞に巻き込まれるのを回避するべく、帰宅してからすぐに釣行しました。

阪和道の紀ノ川SAでの夕食をはさみ、20時前に先週ワニゴチが釣れたスロープへ到着。自宅周辺では東風が強かったが、ここはそれほどでもない。今日もキンバリー君タコベイトバージョンから開始。スロープの切れ目を狙って大遠投し、軽くボトムノックするようアクションを加える。

ところがかなり潮位が低いため、すぐに底をゴリゴリと擦ってしまう。30分ほど粘ってみたものの、根掛かりの恐怖に耐え切れずルアーチェンジ。クラッピーグラブのテキサスリグで、街灯で出来た明暗の境目を探ることにする。シンカーはいつもどおり軽めの1/16OZだ。

星空を眺めながらスローリトリーブしていると、5投目ぐらいにゴンッと当たってきた。でも油断していたせいで合わせが遅れ、簡単に根に潜られてしまった。あらら。ラインをフリーにして、しばらく放置プレイで様子を見ることにする。

約2分後、意を決してロッドを大きく煽ると、ズゴゴゴと魚が根から抜ける感触が伝わってきた。おお助かった。そして一気に寄せてくると、ガシラにしては重量感が足りない。
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予想外のメバル。テキサスリグで底を引きずっていたのになぜかヒット。おまけに根に潜るし、メバルに変装したガシラか? この後、ジグヘッド&飛ばし浮きでメバルを狙ってみたものの、まったく相手にされず。1時間経過後、先週も訪れたアジングポイントへ移動することに。

いざ到着すると、最干潮目前で捨て石はほとんどが露出し、流れ藻も大量に溜まっている。沖は筏とロープで囲われ、キャスト出来るスペースはごくわずか。ライズも見られないし、思わず1投もせず立ち去ろうかと思ったが、折角やって来たのでスクリューテールグラブを筏の際へ打ち込んでみる。

カウント5でリトリーブを開始すると、早速アジからの反応が。少し送り込み、スイープ気味に合わせるとフッキング成功。ところが、流れ藻に巻かれるとまずいなーと思ったと同時に動きが止まってしまった。ああ、やっぱり…。ドラグをきつい目にして、一気に取り込まなくては。

次投も筏近くをゆるゆると引いていると、ググッとアタリがきた。竿先を高く上げ有無を言わせずゴリ巻きすると、白い魚体が水面を滑りながら寄ってくる。口切れが心配だったが何とかランティング。
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レギュラーサイズのアジ。今回もスクリューテールを丸呑みしている。その後も何度か藻に巻かれてしまったが、ほぼ1投ごとにアジをキャッチ。まるでカツオの一本釣りのような様相だが、こういうシビアな条件をクリアしながら釣るのは結構楽しい。
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前々回は酷評していたスクリューテールだが、やはりオールラウンダーとしての素質は十分。ロッキースラッグやメバームも少し試してみたが、明らかにアタリの数やアグレッシブさが落ちた。
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そんなこんなで1時間少々で21匹のアジをキャッチ。次はメバルを狙うべく足場の良い波止へ移動。先週はアジのスレ掛りのみだったワンダー45にチェンジし、適当にキャストし適当に巻いてみる。ここも潮位が低いせいであちこちに藻が生えているのが見える。満潮時に攻めるべきか。

ところが、2投目の巻き始めにガツンと衝撃がきた。眠気でぼおーっとしていたので藻に潜られそうになったが、何とかロッドワークでオープンエリアへ誘導し、半ば強引に波止へごぼう抜きする。
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久々のプラグでのメバル23cm。潮が動かず水深も無くどうしようもないポイントだったが、とりあえず投げてみるという野次馬根性が引き出した一匹か。その後も丹念に藻際や明暗の境い目を探ったが、この一匹に留まった。ならばガシラをということで、さらに湾奥のシャローエリアへ移動する。

ここは30cm大の岩が点在するものの、基本的には砂泥底になっている。日中はのんびりとチヌが泳いでいるのも見えるので、バグアンツのテキサスリグでガシラとチヌの一網打尽作戦だ。とにかく遠投し、軽いシェイクを交えながらゆっくりと巻いてくる。すると10分ほどでゴンゴンと竿先を叩くようなあたり。それほどパワフルではないがこれは一体。
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若干スリムな24cmのガシラ。ここは数が出ない代わりに型はそれなりに揃う。チヌも来ないかなーとしばらく粘ったが、根掛かりのみで反応なし。潮位も徐々に回復してきたことだし、新規ポイントを開拓してみよう。車で10分ほど移動し、何の変哲も無い波止に到着。

一見、魚は居そうにない。でも数年前に日中にふらっと立ち寄ったときは、波止と平行に5mほど沖に捨て石が敷き詰められていたと記憶している。その上にメバルがステイしているのではないかと考え、スクリューテールグラブをゆっくりじっくりとメバルの目につくように通す。ここも潮は澱んでいるが、条件的にはさっきのメバルポイントより有望な雰囲気。

5分ほど経過し、やっぱり居ないかなーと諦め始めた時にあたりが来た。これは紛れも無くメバル。グイグイと元気に走り回るのをやりすごし、足場が高いので慎重に抜き上げる。
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ふたたび20cmオーバー。今日は運があるのかな。その後も引き続きスクリューテールを使い続けていると、同じようなサイズがヒット。
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ここまで釣れば十分だが、せっかくなのでさらに新規開拓に勤しむことにする。軽く仮眠を取り、朝マズメに外洋に面したテトラに移動したが、波風ともにかなり強い。そんな中、1.5gのジグヘッドでテトラ際を攻めているとキビキビと走るファイターがヒット。
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大きさの割に走ったので最初はアジかと思った。そして最後にサーフと捨て石の複合ポイントで華麗なるフィナーレを迎えようと企んだが、ここもやっぱり。
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ヒラセイゴ狙いのミノーのアタックしてくるその精神には脱帽するが、ちょっと無理があったかな。そんなこんなで5時に納竿。すでに南向きは大渋滞している高速をスイスイ北上して帰宅。今回も獲物は東京の姪宅へすべて進呈。
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どこのポイントも普段より和歌山と大阪以外のナンバーが多かったですが、GW本格突入前だったので比較的快適に釣ることができました。皆さんもGW中に和歌山へ釣行される際は、高速道路の渋滞にご注意を。


日時:
2008年05月02日(金)20:00 ~ 2008年05月03日(土)05:00

釣果:
アジ:  17~20cm 21匹
メバル: 19~23cm 4匹
ガシラ: 24cm 1匹
フグ:  12~17cm  2匹

タックル:
ファメロVF-W68+バイオマスター2000PGS
ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000

ヒットルアー:
クラッピーグラブ、オフト(OFT) スクリューテールグラブ1.5インチ GF809 グローパールホワイト、メバーム・チビ、ロッキースラッグ、エコギア(ECOGER) カサゴ職人バグアンツ 2インチ 250(リアクションSPフロート(夜光))ラッキークラフト(LUCKY CRAFT) ワンダー45 FKペパーミントグリーンRapala(ラパラ) カウントダウン CD-5 SFC
[ 2008/05/03 16:58 ] メバル | TB(0) | CM(14)

激シブでした 

寒さに震えながら帰宅すると19時。潮も良くないし一瞬釣行を迷いましたが、3時間限定!と心に決めて釣行してきました。

おにぎりと肉まんを頬張りながら峠道をかっ飛ばし、21時前に先週アジが湧いていた由良の波止に到着。気温は1度。釣り人は私1人。使い捨てカイロを体中に貼り付け、合羽の上下を着込む。手にはダイソーで買った園芸用の手袋。最近すっかりダイソー付いている。

いそいそとタックルをセットし常夜灯の下へ歩いていくと、何と海底が丸見え。ここまで潮位が低いとは・・・。当然アジの群れは居らず、ヘチ際で小魚がモジっているのが見えるだけ。念のため、ダイソーのメタルジグを遠投し広範囲を探るが、まったく反応は無い。15分で切り上げ、筏ポイントへ向かうべく北上する。今晩はかなり苦戦しそうだ。

到着すると、ここも底の捨て石がうっすらと見える。ライズが無く完全に沈黙した海を、引き続きダイソーメタルを使ってチェック。中層から低層を中心に探ると、テンションフォールで10カウントした時にようやくアタリが来た。底スレスレ。かなり渋い。その後も同じパターンでアタリが来るものの、低活性からか経験不足からかフッキングに至らない。

仕方なく、早々とロッキースラッグを投入。いつものシェイク&フォールだと警戒されそうなので、ゆっくりとストップ&ゴーで誘ってみると1投目から反応がある。そのまま根気よく筏の際を攻め続けると、5投目でようやくフッキング。ボーズ回避が懸かっているので、ゆっくり優しく寄せてランティングするとお約束の小アジ。
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とりあえず正体を掴めたということで満足。次に、捨て石が敷き詰められたメバルポイントを攻めることにする。ジャンクな小窓に尺メバなんて大それたことを書いているが、少しでもそれに近づかなくては。人っ子一人いない海岸線を南へ爆走する。うっすらと月が出ているせいか、タヌキの飛び出しが意外と多い。

昨年末に先輩と訪れたポイントへ到着。ここは、満潮時は波止の上から攻めなければならないが、干潮時は下の捨て石に降りてキャストすることができる。まだまだ潮位が低く、ほとんどの捨て石が露出しているので、慎重に歩いて先端へ向かう。ここも波はほとんど無く、不気味なほど静かだ。

厄介なことに沖には筏と筏の間にロープが張られているので、ブレイクラインとロープの間にルアーを落とし込まなければならない。今は水深1m以下だろうし、おそらく数投で勝負が付くだろう。息を潜めながら、さっき小アジを釣り上げたロッキースラッグをそのままふんわりとキャストする。

カウント3でスローリトリーブ。特に反応らしい反応はない。次に少し右よりの浅瀬にキャスト。カウント2で巻き始めると、ワームがふっと消え去るような感触が伝わってきた。「?!」っと同時に電撃合わせを入れると見事フッキング成功。底へ底へと潜る元気な引きは、まさしくメバル。ロープに巻かれないよう慎重に誘導する。

足下まで寄せても弱い目のドラグをジージー鳴らしながら応戦するメバルを、2.5lbラインでゴボウ抜き。ドサッと音を立て捨て石の上に落ちるメバル。いやー、このコンディションでよく釣れてくれた。
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今年初の20cmオーバー。その後も周辺のゴロタ場やテトラ帯を攻め続けたが、小アジらしきアタリが数度あっただけ。あっという間にタイムリミットの24時となった。今回もコンディションが悪過ぎて新規開拓する余裕は無かったのですが、次回は新たなポイントを見つけて釣果を伸ばしたいものです。
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背中の模様が美しい青メバ。尺への道は遠い・・・。


日時:
2008年01月18日(金) 21:00~24:00

釣果:
メバル24cm  1匹
アジ16cm  1匹

タックル:
ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000

ヒットルアー:
ロッキースラッグ
[ 2008/01/19 12:39 ] メバル | TB(0) | CM(12)

簡単に納竿釣行報告 

28日は15時過ぎに仕事が終わったので、2007年最後の釣りに行ってきました。その様子を簡単にご報告。

夕方から大雨に見舞われ、こんな中で釣りをする人なんて居ないと思っていたら、やっぱり私一人だけ。以前、サビキで豆アジがよくあがった由良の波止でメバダンゴをキャスト。雨水が流れ込み濁りが強かったけど、良型のサバとムツをキャッチ。
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次に、前回良型メバルが釣れた湾奥の捨て石場へ移動。20時半の満潮前後にメバルを狙っていると、18cmと24cmがヒット。前回も調子が良かったスクリューテールのオレンジにて。
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そしてテキサスリグでガシラ。久しぶりのスロープだったので攻め方を思い出せずに苦労したが、黄色のクラッピーグラブでガシラ16cmと25cmの2匹。
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最後に雨が小降りになってきてから、食材調達のために灯りに照らされた筏周りで小アジを狙う。お約束のロッキースラッグを使って荒稼ぎ。小一時間で20匹以上キャッチ。唐揚げ、南蛮サイズだけどこれだけ釣れればOKか。
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という訳で、雨の濁りが大き過ぎてアオリとタチウオを狙うことができませんでしたが、それなりに充実した納竿釣行でした。今から、これらの獲物を携えて嫁の実家へ帰ります。

2006年8月から始まった当ブログも、無事二度目の年末を迎えることができました。皆さんからのコメントが嬉しくて、つい調子に乗っていろいろ書き連ねてきましたが、2008年も明るく楽しい釣りをして、皆さんと情報交換したいものです。大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い申しあげます。
[ 2007/12/29 12:33 ] メバル | TB(0) | CM(12)
 プロフィール

nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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まとめ
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