The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

またも嵐の釣行 

前回の男祭りは、荒れに荒れて釣りにならないような天気でしたが、今回も再び危険な予感が・・・。車に釣り道具を積み込む時点でかなり風が吹いていましたが、気合を入れて出撃してきました。

仕事帰りの車で渋滞する国道で時間を取られたものの、21時前に由良の小さな漁港へ到着。ドアを開けて外に出てみると、予想をはるかに上回る強さの風が吹き、思わずよろけてしまう。ああ、いつになったらまともなコンディションで釣りが出来るのかとブツブツ独り言をはきながら、タックルをセットする。

最初に常夜灯が照らす捨て石ポイントをチェック。向かい風を切り裂くようにキャストするが、ほとんど飛距離が稼げない。おまけに濁りが入っているようで、相当厳しそうな様子だ。早々と見切りをつけて内向きへ移動。

風の吹くタイミングをはかりながら、筏と漁船の隙間へメバームを打ち込む。1.5gの自作ジグヘッドを使っているが思うように底が取れない。しばらく悪戦苦闘していると、ようやく小さなアタリがきた。ロープに巻かれないよう優しく寄せてくると、20cmに満たないアジ。
P1080770-2.jpg
ちょっと小さいけど、最近まったくアジを食べていないのでキープ。その後も同様に攻めてポツポツとヒットさせる。ただ、サイズアップが期待出来そうにないので、4匹揚げた時点で常夜灯が照りつける地磯へ移動。

ここでは無名ワーム(と思っていたが、実はオフトのクラッピークローの両手のはさみを取り去ったもの)をチョイス。メバル弾丸1.5gと組み合わせてシモリ際をスローに引いてみると、一瞬動きを止めた瞬間にヒット。ぐいぐい走るので良型と思いきや、これまた20cmに届かない。
P1080777-2.jpg
その後はウンともスンとも言わなかったので、次に西風が遮られる湾奥へ大きく移動。沖の深場にアジやメバルが集まっているかもと思ったが、もともと深場を攻めるのは苦手な上、西風と東風が交互に吹く状況なので、手堅く5,6m前のブレイクライン沿いを重点的に探る。自作ワームやカブラを最初に投入したが反応が無いので、定番のミートネールにチェンジ。根掛かり覚悟で底スレスレを引いてくると1投目でヒット。
P1080772-2.jpg
何とか20cmオーバーの青メバ。久々のご対面だ。これに気を良くして集中的に攻め続けたが、濁りのせいか水温低下のせいか1匹で終了。ここで一気に日高まで南下してガシラを狙うことに。いつもの峠道を、タヌキだけでなくイタチや野ウサギの飛び出しをかわしながら突っ走る。

漁港の外向きは強風で釣りにならないので、内向きのスロープでクラッピーグラブをキャスト。糸フケの多さに戸惑いながらも、底を小突くようなイメージで動かし続ける。すると、スロープと砂地の境い目付近でカツンと金属的なアタリが手元に伝わってきた。反射的に合わせると、ゴリゴリと底に潜るような引き。
P1080785-2.jpg
さっきのメバルよりやや大き目のガシラ。その後も何度かアタリがあったが、活性が低いのかフッキングさせることはできなかった。いつの間にやら2時を過ぎかなり疲れが出てきたので、仮眠を入れながら目ぼしいポイントをランガンする。

・・・だがまったく反応なし。春分の日を過ぎ、日の出の時間が早くなったのか、5時過ぎから周囲が明るくなってきた。残り時間は少ないと考え、再び由良まで北上。漁港内の深場をロッキースラッグの遠投リグでぎこちなく誘っていると、足下でコツンとヒット。正体は再び小アジ。
P1080790-2.jpg
連続で2匹釣れたが、たまたま一瞬の時合に遭遇しただけなのか、あっという間に静かになってしまった。でも、明るい時間に釣れるとちょっと嬉しい。
P1080793-2.jpg
完全に太陽が出てからも投げ続けたが、ロッキースラッグのジグヘッドリグで小ガシラを追加して終了。やはり今回も天候に恵まれませんでしたが、自然の中に身を置くことによって、日頃の仕事のストレスを発散することができました。次こそは穏やかに日に竿出ししたいものです。
P1080799-2.jpg


日時:
2009年3月27日(金)21:00 ~ 28日(土)06:30

釣果:
ガシラ22cm 1匹
メバル21cm 1匹
アジ16~18cm 8匹

タックル:
オリジナルロッド(ブランク:ST.CROIX 3S70ULM2)+バイオマスターMg2000PGS
ファメロVF-W68+バイオマスター1000

ヒットルアー:
クラッピーグラブ、メバーム、ミートネール、ロッキースラッグ、クラッピークロー改
[ 2009/03/28 11:18 ] アジ | TB(0) | CM(7)

爆風アジング 

天気予報を見ると、金曜の午後から気温が一気に下がり波高も3mと表示されていましたが、しばらく釣行出来ない可能性があったので、思い切って出撃してきました。

21時半に由良の地磯へ到着。予想どおり風の強さが半端ではない。とりあえずミートネールをシモリ際に打ち込もうと試みるものの、あらぬ方向へ飛ばされて行く。普段なら良型アジが溜まっていてもおかしくないポイントだが、さすがに今晩は厳しいか。

22時前に、久々に釣り男さんと合流。この悪コンディションにも関わらず、すでに他のポイントで20cmオーバーのメバルをキャッチされているとのこと。ただ、私と同じく強風に苦しめられているということで、風裏のポイントへ車で移動する。

到着してみると、風がやや弱く追い風気味なのが不幸中の幸い。足場が少々高かったので、アイスジグを遠投しチョンチョンとしゃくりながら巻いていると、ゴンッとあたりがあったがすぐに軽くなった。アジかガシラか?

急いで巻いて確認すると、フックを繋ぐアイが根元から折れていた。確かに以前から錆びていたが、こんな簡単に折れるとは。しっかりメンテをしなくては。ここで釣り男さんがニードルリアルフライでアジをキャッチ。
P1080254-2.jpg
群れが回ってきたかと一瞬色めき立ったが、結局この1匹で終わってしまった。その後は由良から日高にかけて数箇所を二人でランガン。爆風の中、ありとあらゆる手を尽くして魚信を探っていると、何とか小ガシラの姿を見ることができた。テキサスリグでのガシラ狙いはいざという時に頼りになる。
P1080256-2.jpg
1時前に釣り男さんとお別れし、再び車で北上する。波風の影響を受けにくいポイントを探し回り、アジを拾い釣りすることに。湾奥で山の陰になるエリアをピックアップし、ワームのカーブフォール主体で攻め続けていると、ようやくアジがヒット。
P1080259-2.jpg
ニードルリアルフライで数匹キャッチした後、自作ワームを試すことに。いざジグヘッド(メバル弾丸)に刺そうとすると、あまりの硬さにフックが曲がってしまった。細軸のフックではきつそうだ。

改めて自作ジグヘッドに刺し直し、風が弱くなるタイミングを見計らってキャスト。1投目から小さなあたりが続いたが、3投目でフッキング。慎重に寄せて来るとリリースサイズのアジだった。が、初めての1匹ということなので記念の写真を撮る。
P1080275-2.jpg
その後もなかなかフッキングしなかったが、低層を攻めるとガシラがヒット。
P1080270-2.jpg
少しずつポイントを移動しながら、ミートネールやロッキースラッグも駆使してキープ数を伸ばす。相変わらず風が強過ぎてカーブフォールでもあたりを取り辛いが、半分ヤマ勘で合わせを入れながら、強引にフッキングさせる。
P1080278-2.jpg
風が強まるばかりか、みぞれのような雨もを降り始めたので、駄目もとで最近買った月下美人プリズナーを遠投。チョン・チョン・ツーとシャクリとフォールをリズミカルに繰り返して誘うと、足下でゴンとヒット。それほど大きくないが、元気に走り回ってくれた。
P1080266-2.jpg
3時を過ぎ体力的にも限界に達したので、車に戻り仮眠。7時前に起き、久々に地磯でヒラスズキを狙って歩き回ったが、さすがに簡単には釣れてくれなかった。そのうち、雪らしきものがちらちらし始めたので、潔く納竿。
P1080283-2.jpg

釣り男さん、今シーズン一番の爆風&大波の中、お付き合いいだだきありがとうございました。ほとんど討死状態でしたが、こんな状況でもアジは口を使ってくれたので、きちんと魚の前にルアーを送り込み、あたりを取ることができれば勝負になるのでしょうね。自作ワームの検証は、次回もっと詳細に行いたいと思います。

日時:
2008年12月5日(金)21:30 ~ 6日(土)08:00

釣果:
アジ20匹前後、ガシラ2匹

タックル:
ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000

ヒットルアー:
ニードルリアルフライ、ビバ(Viva) ミートネール 2.5inch #021 シュリンプグロー、自作ワーム、ロッキースラッグ、クラッピーグラブ、ダイワ(Daiwa) 月下美人 プリズナー1.5 グローホワイト
[ 2008/12/06 23:36 ] アジ | TB(0) | CM(11)

アジもガシラも 

突然真冬がやって来たような感がありますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。雨風の影響で、かなりの悪コンディションが予想されましたが、例のごとくライトタックルを携えて中紀へ出撃してきました。

ようやく通行止が解除された高速道路をかっ飛ばし、21時前に由良の地磯へ到着。峠の温度計は9度を示していたが、風が強いせいかかなり寒く感じる。防寒用のレインウェアを着込んで釣り場に降り立つと、何だか海面が騒々しい。自作ジグヘッドにミートネールを装着し、スローリトリーブで探りを入れてみると、コツコツと違和感が伝わってくる。
P1080158-2.jpg
3投目にゴミに引っ掛かったような感触があり、慎重に寄せてくるとキビナゴらしき小魚だった。何度投げてもコツコツと当たってしまうぐらい魚影が濃い。ひょっとしてアジやヒラセイゴも居るかも?と期待したが、大きな波が寄せてきた時に逃げ惑うだけで、フィッシュイーターらしき姿は見えないし捕食音も聞こえない。念のためワームからミノー、メタルジグまでローテーションしたが、キビナゴの絨毯は静かなままだった。

次に波の穏やかな漁港内に移り、筏の際をフォールで攻めているとククッと小さなアタリ。巻き合わせ気味に寄せて来ると、白銀色の魚体が見えた。リリースサイズのアジだが、何とかボース回避成功。このメバシラッシュは、アジリンガーと同じくピーナッツの腐ったような?臭いが特徴で、その後も純真無垢な豆アジが連発。うーん、親アジは居ないのか?
P1080164-2.jpg
ここで久しぶりにガシラを狙うことに。車で20分ほど南下して捨て石だらけのポイントに到着。イエローのクラッピーグラブをテキサスリグにして、粗い底をスローリトリーブでおそるおそる探る。すると、10分ほどでゴンゴンと穂先を叩くようなガシラの反応が。電撃フッキングで一気に寄せて来ると、24cmほどの良型だった。
P1080167-2.jpg
ここ数ヶ月はアジングばかりやっていたので勘を取り戻すのに苦労したが、隣接するスロープに移動してからさらに1匹追加。テキサスリグでガシラを釣ると、冬がやって来たなあと実感する。そうこうしているうちに日付が土曜に変わってしまったので、再度北上して湾奥でのアジングを再開する。
P1080189-2.jpg
横風が吹きすさぶ中、自作ジグヘッド+ミートネールで中層をスローリトリーブし、たまにストップして喰わせるタイミングを入れると、シビアながらポツポツと反応がでてきた。ただ、今回はフロロではなくファイヤーラインを使用しているので、いつもと勝手が違う。あれこれ試行錯誤しながら合わせのタイミングを図っていると、ようやくコツが掴めてきた。
P1080170-2.jpg
数匹キャッチした後、巨アジ用の常吉ワーム3インチを投入。ところが、ジグヘッドに刺すのも苦労したが、アジも苦労しているようだ。アタリというか反応自体は伝わってくるのだが、フッキングしそうな気配はない。今晩はシビアなコンディションだから仕方ないだろう。代わりにサンスンにチェンジしてみると、こちらはシェイク&フォールにガンガン食いついてくる。
P1080173-2.jpg
リリースサイズも相当混じったが、立て続けに10匹ほどキャッチ。ここでハード検証に移行。アイスジグを投げてもウンともスンとも言わなかったので、アジハードを遠投し前回と同じく超スローで巻いてみると、いきなり1投目からヒット。
P1080187-2.jpg
今晩はハードルアーで釣りまくるぞ!と行き込んでみた矢先、スプールから大量の糸フケが…。慣れないファイヤーラインでのアジングだったということを忘れていた。あまりにも酷いので気力が萎えてしまい、車に戻ってしばらく仮眠を取ることに、ZZZ…。

寒さのおかけで目覚めると、なんと6時過ぎ。あー、勿体無いことをしてしまった。しばらく思案した末、再び南下して日中アジングのできそうな漁港へ向かうことに。タヌキの飛び出しをかわしながら峠道を急ぐ。

由良から日高へ入り、何の変哲も無い漁港へ。数ヶ月前、昼間にアジの群れが底に溜まっていた場所を思い出し、ママワームシラウオをキャスト。今日は海面がさざ波に覆われていて、アジの有無が確認できない。

完全に夜が明けてしまったので厳しいかなと思っていたら、2投目にゴンッとヒット。ポロリしないよう慎重に寄せて来ると、リリースサイズのアジ。やっぱり居たのか。日中アジングとは呼び辛いので、とりあえず早朝アジングと呼んでおこう。
P1080197-2.jpg
次投も良型がヒットしたがバラシ。その次もガツンと荒々しいアジのアタリが来たけど、散々走り回られた挙句にバラシ。その次は、低層をスローに攻めたせいか23cmほどのガシラがヒット。
P1080199-2.jpg
ところが、この後はパタリとアタリが無くなってしまった。わずか5分ほどの出来事。早朝アジングの時合は極くわずかということか。今後も継続して調査しなくては。
P1080202-2.jpg
念のためアイスジグもキャストしてみると、なぜか小カマスがヒット。もう冬なのにこのサイズは一体?
P1080204-2.jpg
その後は、ポイントの地形チェックを兼ねてブサイクシリーズを捕獲。ベラ以外にエソとフグをジェイドで仕留めて納竿。

寒くてシビアなコンディションの中、まずまずの釣果でした。ガシラが面白い季節になってきましたし、最近ご無沙汰していた日中アジング検証も復活させたいですね。
P1080191-2.jpg
朝釣ったガシラを撮り忘れていた(汗)。


日時:
2008年11月21日(土)21:00 ~ 22日(日)08:00

釣果:
アジ15匹前後、ガシラ3匹、その他、カマス、ベラ、エソ、フグ

タックル:
ファメロVF-W68+バイオマスター2000PGS
ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000

ヒットルアー:
メバシラッシュ、ビバ(Viva) ミートネール 2.5inch #021 シュリンプグローエコギア(ECOGER) サンスン 3インチ 067(ナチュラル)マリア(Maria) ママワーム シラウオ 1.5 S/BK(ブラック)、アジハード、Rapala(ラパラ) アイスジグ W-2 GL、ジェイド
[ 2008/11/22 14:33 ] アジ | TB(0) | CM(14)

恵みの雨で 

釣りもブログの更新も間隔が空いてしまいましたが、実に三週間ぶりにいつもの由良へ出撃してきました。

仕事から帰ってすぐに出発。金曜の晩の高速はいつもどおり混んでいたものの、21時過ぎに街路灯に照らされた地磯へ到着。天気予報では雨は夕方には上がるとのことだったが、分厚い雲が空を覆っている。早速スクリューテールグラブをシモリ際にキャストして、アジの有無をチェック。

反応が無い訳ではないが、とにかくアタリが小さい。明日の朝にかけて潮位はほとんど変わらないし、昼間の雨の影響で活性が落ちているのだろうか。30分ほどあれこれ手を尽くした後、漁港へポイント移動する。サイズはともかく、最初の一匹を釣らなくては。

捨て石の際にロッキースラッグを打ち込むと、先ほどと同じようなアタリが来る。そして同じようにフッキングもしない。ワームをローテーションし、ジグヘッドの重さもあれこれ変えてみたが、ここのアジもご機嫌斜めのよう。

糸ヨレでライントラブルが起きそうだったので、シラスジグにチェンジして大遠投。ラインテンションを掛けながら軽いシャクリを入れていると、突然ゴンッとアタリがきた。大きく無さそうだが慎重に寄せてくる。
P1080105-2.jpg
サイズが小さい上に微妙な所にフッキングしているが、一応釣れたということで。期せずしてハードルアーでの捕獲成功。だが、その後はまったく音沙汰無しで、おまけにシラスジグをロスト。これを潮時の合図と見なし、さらに別のポイント移動してエギングにチェンジする。

前回も訪れた波止で、手当たり次第に投げてはシャクリを繰り返す。すると、一度だけテンションフォール時にコツッとアタリはあったがそれっきりで沈黙。ううっ、今晩はアオリもショートバイトか。いつの間にか日付も変わっていたので、再度アジングに戻すことに。

常夜灯が照らす湾奥のポイントで、ママワームシラウオと自作ジグヘッド1.5gのコンビを投げてみる。
すると一投目から豆アジがヒット。ところが、次もその次も豆サイズ。良型は何処へ? 無い知恵を絞ってアクションや泳層を変えて探っていると、突然大粒の雨が降り始めた。

上下ともレインウェアを着込んでいたので、かまわず投げ続けていると、ようやく良型がヒット。意外と水深のないポイントできたが、雨のおかげでアジの活性が高まったのだろうか。立て続けに3匹ほどキープサイズを揚げる。
P1080119-2.jpg
ところが10分も経たないうちに、パタリとアタリが止まってしまった。こういう時はローテーションを繰り返すに限る。スクリューテールグラブ、ミートネール、コバチ、じゃこまろとチェンジしてアジの目先を変えて攻めると、単発ながら反応が回復してきた。
P1080122-2.jpg
しばらくはこうやってウハウハしていたのだが、雨が止むとアジ達は完全に沈黙。仕方なく、沖の深場を苦手な遠投リグで探っていると、何とかぎりぎりキープサイズをキャッチ。
P1080124-2.jpg
先月はアイスジグが好調だったことを思い出し、ボトムを意識してしゃくってみると、これもポツポツと釣れて来る。
P1080136-2.jpg
ところが再び強い雨が降り始めると、どシャローでのライズやアタリも再開する。何て分かりやすい展開だ。そんな中、無名のワームを投げているとガツンと荒々しい引きが。正体は今シーズン初のメバル。いよいよシーズン突入か。
P1080127-2.jpg
前回のブログで取り上げたハードルアー検証の一環として、久々にジェイドを使ってみると、数は少ないもののアグレッシブなアジがアタックしてくる。おまけに、ドラグを鳴らしまくってジャンプしまくる魚(多分ヒラセイゴ)もヒットしたが、惜しくも足下でバラシ。

シラスミノーではアタリのみ。ワンダー、ギガスクリュー、シャローマジック、暴君では反応無し。そして最後の最後に、アジハードの超々スローリトリーブで本日最長の24cmをキャッチ。根気良く回した甲斐があった。
P1080128-2.jpg
まだまだ釣れそうだったが、雨水が体に染みてきて寒気を感じるようになったので4時前に納竿。
P1080141-2.jpg
アジの活性がめまぐるしく変わる中、いろいろ試すことができて良かったです。ハードルアーも信じて使い続ければ、コンディションによっては何とか勝負になるのでは?とも感じました。良型を拾い釣りするという課題は残っていますが、楽しく釣るという目的が達成できたのでOK!

日時:
2008年11月7日(金)~8日(土)21:30 ~ 04:00

釣果:
アジ30匹前後、メバル1匹

タックル:
ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000

ヒットルアー:
ママワームシラウオ、オフト(OFT) スクリューテールグラブ1.5インチ GF809 グローパールホワイトビバ(Viva) ミートネール 2.5inch #021 シュリンプグロー、コバチ、フィナ(FINA) メバル専用ワームじゃこまろ2インチ 2インチ 9.ソリッドグリーン、無名ワーム、シラスジグ、Rapala(ラパラ) アイスジグ W-2 GL、アジハード、ジェイド
[ 2008/11/08 21:32 ] アジ | TB(0) | CM(14)

再び朝まで 

久々に金曜に有休が取れたので、木曜の晩から中紀へアジングへ行ってきました。

ここしばらくは由良で釣ることが多かったので、久しぶりに日高の幽霊テトラへ向かうことにする。会社帰りの車で渋滞していて予想以上に時間がかかったが、21時前に現地入り。誰も来ていないと思いきや、すでにエギを投げている人が三人いる。でも、季節はずれの北東風が強いせいで、少々攻め辛そうだ。

ちょうど満潮からの下げの時間なので、沖向きのテトラはほとんど水没している。慎重にポジション取りし、自作ジグヘッドにニードルリアルフライを装着してキャストするが、ひたすらキンギョがヒットするのみ。月明かりがきついし、何だか今晩は厳しそうな予感。
P1070703-2.jpg
沖にもテトラ際にもアジは回っていないようだ。念のため北隣の波止もチェックしたが、やはりキンギョが湧いているのみ。1時間ほどで見切りを付け、最近おなじみの由良のアジングポイントへ移動することに決定。しばし車で北上する。月明かりのせいか、生まれて間もない小さなタヌキが峠道のあちこちから飛び出してくる。

遅い目の夕食を摂りいざ再開。ところが、ここも風が吹きつけていてワームをまともに投げれない状況だ。姿勢を屈め、ライナーで捨て石際へキャスト。そして素早く糸フケを取ってスローに巻いて反応をうかがう。

ロッキースラッグ、ミートネール、スクリューテールグラブ、ニードルリアルフライと一通りローテーションしたみたものの、アジからのコンタクトは無し。いつも一定量のアジが溜まっているポイントだが、急激に気温が下がったのと強風のせいで、沖へ散ってしまったのだろうか。意気消沈しながら、もう一つの有力ポイントである地磯へ向かうことにする。

こちらは山の陰になっているせいか、それほど風はきつくない。潮位も下がってきて釣り易そうだ。期待に胸を膨らませながらミートネールで表層から探って行く。1投目からキンギョがご挨拶。先ほどのネンブツダイと異なり、オオスジイシモチのようだ。
P1070708-2.jpg
その後もキンギョの猛攻が続いたが、根掛かり覚悟でシモリ際の深場へ打ち込み、何とか1匹キャッチ。ここまで苦戦するとは、相当コンディションが厳しいようだ。
P1070702-2.jpg
一応メタルジグや遠投リグも試してみたが、やっぱり駄目。この明るさでは、オープンエリアでは勝負にならないということか。しばし思案した末、湾奥の筏が密集した場所でシェードを狙うことにする。たいした釣果が無いまま1時を過ぎてしまったが、何とかお土産分のアジを確保しなくては。

前回と同じくアジ爆ジグヘッド0.85gにロッキースラッグをセットし、ロープに注意しながら筏の際へキャスト。フォール時にラインの動きを凝視していると、何となく当たってきているのが分かる。そこで、慎重かつ執拗に攻め続けると5投目でゴンッとヒット。
P1070709-2.jpg
同じ要領で他の筏の際もしらみつぶしにチェックしていき、リリースサイズを交えながらも何とか数を伸ばす。サイズが選べないのが不満だが、これが今晩のベストの方法のようだ。ニードルリアルフライやミートネールにもポツポツとヒット。

最後にハードルアーを試してみることに。先週買ったアジハードを遠投し、時折小さなトゥイッチとポーズを入れてみると、1投目からヒット。気のせいかワームより充実感というか達成感が大きい。
P1070714-2.jpg
その後もしばらく当たりが続いたが、慣れていないせいかフッキングさせることはできず。今後さらに使いこなさなくては。
P1070719-2.jpg
そうこうしているうちに夜明け。前回と同じく、朝マズメはカマスやメッキを狙ってみたが不発。ベラと遊ぶ体力も残っていなかったのでこれにて納竿。

今回もアジの活性が低くて相当苦戦しました。自作ジグヘッドや日中アジングの検証など、やるべきことは沢山ありますが、またコンディションの良い日にいろいろ試したいと思います。
P1070721-2.jpg


釣果

日時:
2008年8月21日(木)21:00 ~ 22日(金)6:00

釣果:
アジ:  18~23cm 20匹ほど
キンギョ多数

タックル:
ネオバーサル562ULRS+バイオマスター1000

ヒットルアー:
ロッキースラッグ、ビバ(Viva) ミートネール 2.5inch #021 シュリンプグロー、ニードルリアルフライ、アジハード
[ 2008/08/22 20:34 ] アジ | TB(0) | CM(10)
 プロフィール

nuemi

Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

 最近の記事&コメント
 釣りブログRanking
 Since August 27, 2006


まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。