The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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メソッド開眼? 

すっかりティラピング(笑)の記事一色となった本ブログ。懲りずにまた軽く出撃してきました。

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ここの緑ティラは、たとえ小さくてもやけにアグレッシブで長距離を追いかけてくる個体が居ます。早速オープンエリアにて、黒塗りのディープダイバーでヒット。

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一方で黒ティラは、前記事で書いたとおり堆積した泥やゴミに穴を開けて縄張りを作り、近づいてきた外敵やルアーに対して短距離ダッシュのように威嚇してきます。

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水深は10~20cm。ピンポイントにルアーをキャストして局所的に動かす必要があるため、意外と難易度は高いかも。

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本日はラパラには反応薄で、このディープダイバーにしか興味を示しません。ひたすら焦らし続けて何とかヒット。

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サイトフィッシングは疲れるけど、魚との知恵比べのようで面白い。個体ごとに反応の仕方が微妙に異なるので、攻め方も少しずつ修正する必要があります。数をこなして慣れるしかないのでしょうね。

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そして最後に25cmの良型がヒット。体形や体色から、上記の黒ティラとちょっと種類が違うような。ナイルティラピアとモザンビークティラピアの雑種?

そろそろ食味を試す…ことは絶対にありません(爆)。これからも純粋に駆け引きを楽しみたいと思います。
[ 2014/04/13 19:24 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(6)

黒ティラ釣り 

すっかり恒例?となったドブ川フィッシング。今回もお手軽に出撃。お目当てのポイントまで徒歩三分!

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今まで釣り上げた獲物はほぼ薄緑色でしたが、婚姻色なのか種類の違いなのか真っ黒なティラピアが所々に居ます。この黒ティラは縄張り意識が強く、自分のテリトリーに入ったルアーを威嚇するものの、同時に警戒心も強く今までルアーに喰らいつくことはありませんでした。

そこで一工夫。ソニックさんにいただいたラパラF7(クロームシルバー)にマジックで線を入れ、黒ティラ模様に似せました。そして、闘争心の強そうな個体の前でひたすらチョコチョコ動かしてイラつかせます。そんなことを一匹あたり20投ぐらい繰り返したところ、ようやくしびれを切らしてアタック!

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マッチザベイトならぬ、マッチザライバルといったところか。雑に塗ったのが、かえって本物っぽさを醸し出しているような。しっかしながら、とにかく真っ黒でこれまで釣り上げていたティラピアと明らかに異なります。

引き続き、鼻っ柱の強そうな奴の眼の前で動かし続けてヒット。

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今度はきっちりボディーにフッキング。やっぱり黒い。その後は、攻撃心がいまいちでルアーを見ても無反応もしくは逃げ惑う個体しか見つからず納竿。

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手広くランガンして闘争心の強い有望な獲物をいち早く見つけ、徹底的にイラつかせるのがこの釣りのキモでしょうね。ようやく一歩前進か?
[ 2014/04/06 19:08 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(2)

ティラピア再び 

さて、旅先でまったく釣りにならなかった鬱憤を晴らすべく、家の前のドブ川へ出向いてきました。

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数日前の雨で藻が流されたのでしょうか。前回より広々として投げやすそうです。でも水深は激浅で20cm弱か。

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相変わらずナーバスで、ルアーを見て逃げ惑う個体ばかり。それでもお約束のシャローマジックをトゥイッチさせて何とかヒット。

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その後はなす術がなく、禁断のサンドワームを投入。ダウンショットで眼の前まで送り込みヒラヒラさせると…。

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何とか釣れました。ただ、釣り方は完全に餌釣り。ひたすらワームを咥えるのを待ち続けます。

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そして納竿前に25cm近い良型がヒット。尾びれが大きくファイトもなかなかでした。でも、やっぱり何か物足りない…。ミノーでガツンとヒットさせる方法を確立しなくては。
[ 2014/04/01 00:30 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(4)

超近場にて 

今まですっかり存在を忘れていたというか無視していた、一番近い釣り場…。

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そうです。家のすぐ前を流れるドブ川です。以前眺めた時はもっと水位が低く藻も茂っていなかったのですが、いつの間にか良い感じに変貌していました。そこで初めてティラピアを狙ってみることに。

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あちこちにぼおっと浮かんでいます。ところがワーム、スプーン、カブラとローテーションしてもまったく反応がありません。挙句の果てに、禁断の餌(パン)を投入しても完全無視。最後の最後に、日本でメバル用に買っていたシャローマジックに若干興味を示していたので、ひたすらリアクションバイトを誘っていると。

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何とか釣れました。20cm弱の小物だけどやっぱり初物は嬉しい。さらに藻の隙間を狙って打ち込んでいると、着水直後にゴツンとヒット。

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ややサイズアップ。ところがこの後はルアーを見ても逃げ回るばかりで、結局二匹で納竿。

海水魚と食わせのタイミングが異なるし、藻だらけの中ピンポイントで誘う必要があるので意外と苦戦しました。もう少しサイズの大きな個体が居れば面白いかも。今後も要調査ですな。
[ 2014/03/02 21:36 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(6)

久々のアオリ 

冬季オリンピックも始まり、おまけに先日の好釣果にいまだ浮かれっぱなしのnuemiです(笑)。そこで勢いに乗って近場へアオリを狙いに行ってきました。

ここは2年前にタコを釣って以来です。朝6時満潮なのでまだ薄暗い6時半ごろから実釣開始。

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やたらと流れ藻が引っ掛かるので餌木の表層引きでトロトロと探っていると、いつの間にか足もとまでアオリが付いてきていました。一瞬あせったけど、落ち着いてワンアクション入れるとヒット。

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恐る恐るごぼう抜きして無事キャッチ。アオリ自体は4年3カ月ぶりで、おまけに見えアオリを釣ったのも生涯で初めて。

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日が昇ると藻の位置が良く見えます。15mぐらい沖に固まって茂っているので、その手前をピンポイントでスローに探っていると、グニャッとした感触が。

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先ほどより一回り小さいか。粘ればまだ釣れそうだったものの、これで夕飯のおかずは揃ったので9時前に納竿。

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へなちょこタックルを再評価。飛距離に難があるし餌木を本気でしゃくるのは厳しいけど、シンガポールでスローに誘う分には充分対応できそうです。朝まずめと満潮が重なれば再び出撃するかも。
[ 2014/02/11 21:02 ] シンガポール釣行紀 | TB(0) | CM(8)
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Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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