The Second Bite

魚は何処へ? 釣れなきゃ魚屋で調達だ!

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明る過ぎですな 

毎回寒いとばかりこぼしているnuemiです(笑)。それでも海に足を運んでしまうのが釣り人の性。今回は金曜の晩から出撃してきました。

20時半ごろにいつもの中紀波止へ到着。風が影響しそうだったので、最初から最奥部で竿出し。私はタチウオ狙いでワームをチョイス。嫁はサビキ再び。

ところが雲ひとつない満月でやけに明るいせいか、海は恐ろしいほどに静か。おまけに真夜中にド干潮を迎えるので、底が丸見え状態。こりゃアジもタチウオも居ない訳だ。嫁は早々とテキサスリグのテクトロにチェンジして足もとを探る。

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そして手堅くガシラ×2をキャッチ。なぜかガシラに関してだけは仕事が早い。いまだアタリすら無いは私は、久しぶりにスロープを訪れてみることに。ここは普段から常夜灯が照りつけているので、満月だろうが照度はあまり変わらない(ような気がする)。

お馴染のスライダーグラブで段差を中心に攻めていると、しばらくしてクンクンと反応が。

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小さ目だけどようやくガシラをキャッチ。そして、ジャックナカムラのツクツクムーブにチェンジすると一投目から良型がヒット。

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さらに二投目も着水後にかすかなアタリが。すばやく合わせて寄せてみると何だかカマスっぽい。

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と思ったらまさかのシロギス。驚きの初物。よくフッキングしたものだ。ここで疲れが出てきたので、軽く仮眠をとることにする。

翌朝は5時前から再開。かなり冷え込んでいるせいか釣り人もまばら。タチウオの時合は短いので、気持ちを集中してキャストとリトリーブを繰り返す。すると、少し離れた所にいた引き釣り師にタチウオがヒット。こっちにも群れがやって来るかなあと思っていると、嫁のミノーにアタリが。でも乗らず無念。

そしてワインドにチェンジして一投目の私にも、フォール時にゴンと当たって来たものの乗らず。そのままアクションを止めずに足もとまで寄せると、急にテンションが抜けてラインブレイク。うーん、25ポンドのリーダーが鋭い歯で見事にやられてしまった。

時間が無いので、すばやくマリアナミノーにチェンジしてスローリトリーブで攻め続ける。するとしばらくして勢いのあるアタリが。よっしゃと思いながらグリグリ巻いてみるが、タチウオ特有のウネウネした引きが伝わってこない。???と思いながらごぼう抜きすると。

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予想外のサゴシ。こんな湾奥まで回遊してくるとは。先ほどラインを切ったのもタチウオではなくサゴシだったのかな。結局、この一匹でギブアップ。

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満月ばかりが原因ではないかも知れませんが、かなりタフな釣りでした。事前に潮位、天気、月齢はしっかり調べておかなくては。
[ 2014/11/08 16:17 ] その他の魚 | TB(0) | CM(4)

爆風でした 

三連休はいかがお過ごしでしょうか。かなり海が荒れているとの予報でしたが、日曜の午後から時間が空いたので中紀へ軽く出撃してきました。

15時過ぎにいつもの波止へ到着。雨が断続的に降っているせいか、釣り人は思ったほど多くない。まだ明るくてタチウオの時合まで時間があるので、エギングで様子を見る。

水色はクリアだけど餌木を触ると冷たい。かなり水温が下がったようだ。先行していたエギンガーに話を聞いたが、まったくアタリはないとのこと。日中エギングの苦手な私にも当然アタリは来ない。先輩に製作してもらったオリジナルロッドを投入しているものの、このコンディションではいかんともしがたい。

そうこうしているうちに17時を過ぎて薄暗くなってきた。そろそろタチウオが回って来るかもと思い、エギングロッドのままワームにチェンジ。正面に投げて回遊を待つ。先週二匹釣って機嫌の良い嫁もスタンバイ。

ひたすらスローに巻いていると、17時半を過ぎてからようやくココッとアタリが出始めた。ところがフッキングまで至らないので、エンペで更にスローに誘うと一投目でヒット。

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指三本強のアベレージサイズ。一応これでエギングロッドに入魂完了か? この後も同様に超スローリトリーブで二匹目をキャッチしたが、やはり10分で時合は終了してしまい、おまけに雨も降ってきたので車に避難。

次に先週と同じく湾奥のアジングポイントへ。まずは生体反応を調べるということで、ベビーサーディンをセットしてちょい投げするといきなりヒット。再び良型アジ?

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と思ったものの、さすがに三週連続でアジというわけにはいかなかった…。この後は、厳かにジャックナカムラのツクツクムーブで常夜灯の効いた足もとを探る。すると頻繁に反応があって大忙し。フグに齧られるわタチウオにスパッと切られるわで、集魚効果の大きさを思い知らされる。スリットの入った長いテールが様々な魚を誘うようだ。

でもまったくフッキングできなかったので、泣く泣くムイムイにチェンジ。こちらは対照的に穏やかな動きで誘う感じ。底付近で粘り強く反応をうかがっていると、ようやくゴツンとアタリ。

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小さ目のガシラでホッと一息。ナカムラさんも喜んでいるかなあ…。20時を過ぎ、爆風と雨が激しくなってきたので納竿。あまりのシビアなコンディションに人も魚も活性が低かったですが、最低限の結果は出したといったところでしょうか。次はしっかりアジを釣りたいですね。
[ 2014/11/03 14:26 ] タチウオ | TB(0) | CM(3)

予想に反して 

木枯らし一号の声も聞こえ、朝起きるのが辛くなってきたnuemiです(笑)。深夜に釣るのも楽しいですが、たまには比較的暖かい夕まずめに狙うのもいいかなと考え、土曜の午後に出撃してきました。

気合いが入り過ぎていたのか、定番の湾奥へ到着したのが13時前。嫁が禁断?のサビキを繰り出してアジを狙うものの、数時間やってもベラ一匹のみ。

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ワームやミノーでカマスを狙う私も、ベラとフグに遊ばれてばかり。その後も餌木にチェンジしたりとゆるゆる釣っていたら、いつの間にか辺りが薄暗くなってきた。地元の釣り師も徐々に集まってきたので、そろそろタチウオの時合か?

そして17時35分に、引き釣りのおじさんにタチウオがヒット。気持ちを落ち着かせながらワームをスローに巻いていると、足元付近でガツンときた。意外と抵抗するのでランティングに戸惑ったけど、指三本強のナイスサイズをキャッチ。

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そしてカマスタックルで果敢に挑んでいた嫁にもヒット。リーダーを切られるかもとヒヤヒヤしたが、何とかずり上げることができた。初タチウオに気を良くしたのか、すぐに二本目もヒット。今日は爆釣の日か?

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と思っていたら、あっという間に反応が無くなってしまった。わずか10分の出来事。水深が浅く、常夜灯も無いポイントなので、一瞬だけ群れが回遊してきたのだろう。地元釣り師が続々と帰るのを見て、私たちも撤収。

そして夕食後に軽くアジング。ソニックさんにいただいたラグゼコーストラインAJで先週と同じ最奥部を攻める。私には分不相応な高価なロッドだなと思いながらサンドワームをキャストし、フォールで反応をうかがっていると一投目でヒット。

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先週と同じく23cmでいきなり入魂完了。アタリは取りやすいしファイト感もなかなか。今晩こそ数釣りを!と思ったが、やはり後続の反応が無い。たまに水面直下でタチウオがギラッと光るのが見えるので、アジは底に沈んでいるのか?

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で、しつこく底ベタで誘っているとチャリコ。帰国してから二匹目。ロッドの感度の良さのおかげか、引きがアジと違うとすぐに分かった。ただ、長時間釣っているせいかどっと疲れが出てきて、おまけに気温が急激に下がってきたので21時前に納竿。

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やはりダラダラするより、まずめ時に集中して釣るのが大事でしょうね。アジは刺身、タチウオは刺身、カルパッチョ、天ぷらで美味しくいただきました。これから徐々にアジング主体にシフトして行こうかな。
[ 2014/10/26 20:55 ] タチウオ | TB(0) | CM(3)

寒さ厳し 

数日前から急に朝晩が寒くなってきましたね。釣り場での体感気温の低さが気になりますが、勇気を持って再び出撃してきました。

21時前に最近定番のテトラへ到着。生体反応を確認すべくベビーサーディンをキャストすると、豆ガシラやキンギョが足もとでポロポロと釣れる。

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ただし、先週まで釣れていたタチウオの反応は見られない。一時間弱で移動決定。その後は常夜灯のある漁港を中心に数カ所ランガンするものの、どこも反応が鈍い。おまけに徐々に風が強くなってきて首回りも寒い。

風裏を探し回った挙句、最湾奥に到着。ボートが係留されたよどみで何気なくベビーサーディンをリトリーブしていると、モワッとした感覚が伝わってきた。反射的に合わせを入れると、白銀色の魚体がキビキビと走る姿が。

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正体は23cmのアジ。懐かしすぎて思わず吠えそうになってしまった(笑)。ひょっとして群れが入っているのでは?と思い、しつこくキャストし続けるものの、残念ながらこれ以上の反応はなし。はぐれアジだったのか?

深夜に潮止まりを迎え、徐々に下げに向かう時間帯でアオリ狙いにチェンジ。貧果と寒さでブルブル震えながら餌木をキャストし、抑え気味のシャクリでゆっくりと誘っていると、いきなり一投目からヒット。何度もプシュプシュと墨を吐くのに戸惑いながらも、慎重にごぼう抜き。

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シンガポールで慣れ親しんだアオリより二回り以上大きい。お土産としては十分なサイズなので、これでちょっと気が楽になった。その後も少しずつポイント移動して良型を追加。先ほどまでの不調が嘘のようだ。

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5年以上前の記憶を頼りに、駆けあがりに連なるシャローエリア(と思われる場所)では、小刻みなシャクリとテンションフォールで慎重に探る。餌木を触るとホカホカと温かいので、海の中はまだ冬になっていないのか。

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結局、夜明け前までに合計5杯キャッチ。300g~600gとまずまずのサイズが揃った。ホッと一息しながら周囲が白じんでくるのを眺めていると、急に水面が騒がしくなってカマスとタチウオがお祭り状態に。

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フッキングしないわ、タチウオにミノーを持っていかれるわでストレスがたまったが、何とかカマスを一匹キャッチ。これはこれで専門に狙ったら面白いかも。わずか十数分でお祭りは終了したので、再度餌木を投げて糸ヨレを直しているといつの間にか重くなっている。

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目つきの悪いコウイカが食らいついていた(笑)。お後が宜しいようで。

結果的に寒さを恐れずに出撃して良かったです。潮もそれほど動かなかったものの、潮位を重視してポイント選択したのが正解だったかも知れません。次はアジの数も増やしたいですね。
[ 2014/10/18 19:04 ] アオリイカ | TB(0) | CM(4)

濁り強し 

すでに寒さが身にしみて、早朝の釣りが厳しくなってきたnuemiです。週末に再び台風がやって来るということで、金曜の晩からいつもの中紀へ出撃してきました。

まずは生体反応を確認するということで、ライトタックルにサンドワームをセット。すると2投目でタチウオがヒット。

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3ポンドラインなのでヒヤヒヤしながらごぼう抜き。沖目に濁りが迫ってきているせいか、ベイトを含め足もとに集結しているようだ。釣り男さんと合流した後も、ミノーで近場を中心に攻めていると、再び目の前でヒット。

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バイトシーンが丸見えでなかなかエキサイティング。釣り男さんも同サイズをキャッチし、さあこれから!と思ったものの、濁りで波止全体が埋め尽くされてしまい、急に反応が無くなってしまった。

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スロープでのガシラも活性が低い。いつものテキサスリグでも苦戦。

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おまけにコチまで参上し、良く分からない雰囲気に。ここで釣り男さんと一緒に大きく移動。水深のある波止でライズを発見し、しつこくワームを投げていると。

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カマスがヒット。追っているベイトがかなり小さいが、ミノーやブレードをローテーションしてポロポロと追加。

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朝まずめまで粘り、なんとか4匹キャッチして終了。ライズやボイルが見えるのに釣れないというのは、ストレスが溜まりますねえ。また釣り男さんと対策を立てなくては…。
[ 2014/10/12 13:54 ] タチウオ | TB(0) | CM(3)
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Author:nuemi
日本の釣りにも徐々に慣れてきました。
これからエンジン全開か?

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